Google Analytics(グーグルアナリティクス)の主要機能
では、実際に「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」を使うとどのようなことがわかるのか、簡単に説明していきます。
訪問者数(セッション数)
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どれくらいの人がホームページに訪れたかを見ることができます。 チラシやDMなど販促活動をした場合は販促活動の前後でセッション数の推移を見る事で、販促活動の効果があったかどうかという一つの指標となります。セッション数が少ない場合は、サイトの認知度を上げる必要があります。SEO対策やP4P広告などを実施しセッション数を増やすようにします。 |
ページビュー
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ページが何回見られたかを表します。 左の図のように、全体のページビュー数を確認することで1日あたりのページビュー数の推移を見ましょう。また、平均ページビューも合わせてチェックすることで、一人のお客様がどのくらいサイトに興味を持っているのか確かめることができます。 |
検索キーワード
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訪問者があなたのホームページにたどり着くために使ったキーワードが多い順に表示されます。どんな組み合わせで単語が使われているかもあわせてチェックしましょう。 また、検索キーワードの種類の数も重要です。ホームページのボリュームが増えれば増えるほどこの数は増えていきますので、積極的にホームページを更新し、より多くの人を集客しましょう。 |
直帰率
直帰率とは、ホームページに訪れたがすぐに帰ってしまった人の割合を表しています。この数字が多いホームページだったかといった原因が考えられます。直帰率が50%を超えてしまったら、もう一度ホームページのターゲットを見直し、お客様をすぐに帰らせない工夫を施しましょう。
またホームページが更新されていないと、再度訪れたリピーターと呼ばれるお客様もすぐに帰してしまう原因にもなります。些細なことでも、こまめに更新していく努力が必要です。
タイトル別のコンテンツ
ホームページに訪れたお客様がどのページを一番よく見ているのか確かめることができます。よく見られるページを把握し、内容の充実を心がけましょう。また、ページの中でも離脱率が高いページも把握しましょう。離脱率が高いページには必ず何か原因があります。原因を究明し、改善することでお客様の確保につなげましょう。
また、逆にあまり見られていないページもしっかりと把握し、クリックしにくくないか、リンク先がわかりづらくなっていないかなど、常に原因を探す努力をしましょう。
全ての参照元
訪問者はどの検索エンジンからきているのか?
ほとんどのユーザーが「Yahoo!」「Google」の検索エンジンを利用していますが、それ以外にも検索エンジンがあることを認識しておきましょう。
どのホームページからきているのか?
検索エンジン以外に自社のサイトへリンクを張っているサイトがあり、そこから誘導されてきたユーザーを確認することもできます。
あなたのサイトと相性の悪い検索エンジンを見つけましょう
その対策を改善することで 効果的なSEO対策を実施できるでしょう。


















